ショアジギング

釣った魚をおいしく食べる持ち帰り方

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釣りに行くと釣れた魚を、皆それぞれいろんな方法で〆てるのを見ます。
ショアジギングなどで釣れた魚を持ち帰り、おいしい状態で食べる方法についてです。
釣った以上、持ち帰りおいしく食べたいですよね。

 

ここではオススメの持ち帰り方と、その際の道具を紹介します。

釣った日に食べる場合は帰るまで活かしておく

 

釣る→帰るまでは元気に生かしておく→帰るときに絞めて冷やしてもってかえる。その日に食べる場合はどの魚でもこの方法がオススメです。

釣った日に食べない場合は、釣る→すぐに絞める→クーラーボックスで冷やしておく。神経抜きはしてもしなくてもあまり味に変わりはないです。(個人的意見です)

 

釣れたらストリンガーに通す

 

釣れたら、あまり触らずに元気なうちにストリンガーに通します。スナップのような形のものはアゴに直接、魚のアゴの薄くなった部分を貫通させます。
絶対にエラには通さないこと!エラが傷ついて魚がすぐ死にます。

 

 

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魚を海に戻して帰るまで釣りをする

 

海のあまり波のうちつけない所に魚を入れます。魚が海面から1mくらい潜れるほどロープを出しておけば十分です。
こうしておけば帰るまで釣りをてもたいていの魚は元気です。
死んだ魚を海水につけておくとブヨブヨになって食べられなくなるので元気な魚だけにしてください。

 

帰るときに魚を絞める

 

釣りを終えて帰る際にストリンガーから魚を外して絞めます。絞める時はナイフを使います。使うときはエラの間からナイフを刺して魚を海水に入れて血抜きします。
5分ほど海水で血抜きしたらクーラーボックスに入れるんですが、入れる時は新聞紙で魚を包んで新聞紙を湿らせてから、クーラーボックスに入れて氷で冷やしてください。
この方法が、経験上一番美味しく食べられると思います。

是非ためしてみてください。

 

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かっつん

かっつん

はじめまして、かっつんです。 京都在住30代 このブログでは、様々な趣味や雑学の情報を発信しています。
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