ゴルフ

ゴルフのラウンドデビュー前の練習

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ゴルフは道具とウェアが揃えられたら、いざ本番というわけにはいかないスポーツです。

練習してラウンドに臨むのとそうでないのでは、結果に天と地ほどの差がありますし、全く練習してこなかった初心者と一緒にプレーする人は、もたつく初心者にストレスとを感じながらプレーをしなければなりません。もちろん、初心者とプレーすることに抵抗を感じないプレーヤーがほとんどですが、それでも、初心者は「初心者だから仕方がない」と開き直らずに、できるだけの準備をして本番に臨む必要があります。

今回は、ゴルフの練習の大切さと練習方法について、ご紹介していきます。

 

練習の大切さ

 

ゴルフは、コース毎に決められた「パー(Par)」と呼ばれる打数で回ることを目指すスポーツで、ほとんどのゴルフ場で1ラウンド(18ホール)のパーは72打という設定がされています。初心者はまず100打を切ることを目指してプレーしますが、初めてのラウンドでは、120~150打でプレーを終了し、落ち込んでしまう人がほとんどです。本当に全く練習しなかった人は、170打以上のスコアになることも珍しくはありません。

このようなスコアでプレーしてもゴルフの面白さは感じられず、あっちこっち走り回って、体力的に辛いばかりでなく、一緒にプレーしている友人や先輩、上司を待たせて肩身の狭い思いをしてしまいます。

初めてのラウンドを楽しく感じられないとそこでゴルフをやめてしまう可能性もあります。せっかく道具を揃えて、今後数十年の楽しいGolfライフが待っているのに、その楽しさを知る前にやめてしまっては非常にもったいないのです。

ラウンドデビューを楽しいものにするか、そうでないものにするかは、ラウンドデビューの前の練習をきっちりしたかどうかで決定します。だから、ゴルフの練習は大切なのです。

 

練習方法あれこれ

 

練習方法には色々とあります。自分にあった方法、そうでない方法とあると思いますが、以下に主な練習方法をご紹介します。

 

①ゴルフスクールでのレッスン受講

最も上達への近道だと考えられる手段です。個人レッスン、グループレッスンとあり、ツアープロやティーチングプロが個人あるいは少人数に一人ついて、レッスンを行ってくれます。ゴルフ初心者から上級者まで、受講者の腕前に合わせたアドバイスを教えてくれるので、ゴルフクラブをどう構えたらよいかすら分からないという素人が参加しても丁寧に教えてくれます。

むしろ、ゴルフスクールには、初心者こそ受講するのが良いと言われています。初心者でスイングに癖がないうちに受講することで、正しい知識だけを取り込み、癖のない綺麗なスイングが出来るようになるからです。独学でゴルフを学び、ある程度のスコアでラウンド出来るようになったものの、もう少しスコアを伸ばしたいと思ってゴルフスクールの門を叩いてみたものの、長年のプレーで染み付いた癖が邪魔をして、教えてもらったとおりにスイングできない、というのはよくある話です。

 

ただし、1回当りのレッスン受講料は、30~60分で2500~4000円くらいが相場で、開講日時もスクールによって様々なので、時間とお金に余裕のある方におすすめの練習方法です。

 

また、ゴルフスクールではラウンドレッスンという企画を催しているところもあります。ラウンドレッスンとは、実際にゴルフ場でコーチと一緒にラウンドし、ラウンド時のマナーからプレーにおける作戦の立て方、バンカーや斜面での打ち方など、スクールや練習場では体験できない実地での講習を受講できるので、テクニックの向上に大いに役に立ちます。

②ゴルフスクールでのレッスン受講

2つ目の方法は最も多くの方が実践されているのではないでしょうか。

ゴルフ練習場でとにかく打つ練習です。初心者の方は、友人や先輩、上司なんかと一緒に来る方も多いと思います。

ゴルフ練習場では、入場料と1球当り10~20円程度の費用で、自分の打ちたいクラブを使って納得行くまで打つ練習ができます。しかし、殆どの場合、自分のフォームが正しいかどうかを見てくれる人は着いていませんので、気をつけないと我流のスイングになってしまいがちです。また、多くの人が自分の好きなクラブ(得意なクラブや当たると飛ぶクラブ)でばかり練習したがり、常に渾身のスイングで飛距離を気にしながら練習する傾向にあります。

練習場では、球を遠くに飛ばす打ち方ももちろん練習しますが、グリーンのそばから、柔らかく打つ練習やまっすぐ飛ばす練習をした方がスコアアップには効果的です。

③自宅での練習グッズを使った自主練習

自宅で練習グッズを使って自主練習を行うのは、初心者というよりもゴルフにハマった人の方が多いような気がします。

世の中には、様々なゴルフ練習グッズが販売されています。多くのゴルフ経験者が一度はパターマットの購入を検討したことがあるのではないでしょうか。実際に自宅に保有している人も多いと思います。

パターマット以外にも、正しいゴルフクラブの握り方を覚えるためだけの棒や室内で素振り練習をするためのチューブや棒なども多くありますが、室内での練習器具を使った練習だけでラウンドデビューすることはおすすめしません。

結局、いくら正しい握り方を覚えても、いくら正しいスイングを覚えても、ボールにちゃんと当たらなければ意味がないのですから、自宅での器具練習で培った正しい握り方や正しいスイングを練習場で実際にボールを打って効果を確認することが非常に重要だと思います。

 

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まとめ

 

簡単にまとめると、

①ラウンドデビュー前には必ずボールを打つ練習を行う

②できればスクール受講、最低でも練習場での打ちっぱなしを行う

③自宅での器具を使った練習は、練習場で効果を確認する

の3点がポイントです。

 

しっかり練習を重ねてからラウンドデビューすれば、それほどひどい結果にはならないと思いますし、何度かラウンドすることによって、どういう練習をするとスコアが良くなりそうだということが分かる様になってくると思います。

せっかくゴルフを始めようと思ったのなら、楽しくゴルフが出来るように事前の練習は怠らないようにしましょう。

 

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かっつん

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はじめまして、かっつんです。 京都在住30代 このブログでは、様々な趣味や雑学の情報を発信しています。
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