ショアジギング

メタルジグの材質『タングステン』『鉛』の違い

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今回は、何かと気になることが多い「タングステン製のメタルジグ」についてのお話。鉛のメタルジグではなく、わざわざタングステン製のメタルジグを使うメリットについてお話していくので、どうぞ参考までに。

 

鉛の比重が「11.3」で、タングステンが「19.3」となっており、要するに鉛に比べタングステンのほうが【1.7倍】比重が重たいということになります。つまり、同じ大きさだったとしても重さに違いが出るので、タングステン製のメタルジグは、鉛に比べると重たいのに、シルエットが小さいということになります。

 

大きさはそのままで、重いジグが使える

 

タングステン製のメタルジグを使うメリットは、大きさはそのままに、重たいジグが使えるというところにあります。
鉛のメタルジグで飛距離を伸ばそうとウエイトを上げると、必然的に大きさが大きくなってしまいますからね。

例を挙げると、100m先で小さなイワシを捕食しているナブラが立っているが、サイズに合わせた鉛のメタルジグではナブラまで届かない・・・かと言ってウエイトを上げると大きさが合わなくなってしまう。そんなときはタングステンのメタルジグを使っちゃいましょう。大きさはそのままにウエイトを重くできるので、サイズに合わせたジグを遠くのナブラへ突っ込ますことができます。

 

めっちゃ飛ぶ

 

タングステン製のメタルジグを使うことで飛距離が伸ばせます。

単純に小さい大きさなのに重たいジグを使えるって理由もありますが、タングステン製のメタルジグはキャスト時の飛行姿勢が鉛製のメタルジグより安定するので、同じ重さだったとしても鉛に比べて飛びます。

 

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ただし、値段が高い

 

残念ながら、メリットしかないように思えるタングステン製のメタルジグにも値段が高いというデメリットがあります。一個辺り数百円は高くなってしまいます。タングステンは鉛に比べて素材そのものの価値が高いので仕方ないっちゃ仕方ないのです。

最近のタングステンブームに乗っかる形で各メーカーから沢山のタングステン製メタルジグが量産されるようになってきたので、昔のように1コ3000円も4000円もすることはありません。

大体1000円〜2000円の価格帯が多いので、ミノーやバイブレーションなどのプラグを買う感覚で買い物すれば、それほどデメリットではないのかもしれませんね。

 

 

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かっつん

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はじめまして、かっつんです。 京都在住30代 このブログでは、様々な趣味や雑学の情報を発信しています。
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