アロマオイル

初心者にオススメ!おうちで簡単アロマテラピー

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アロマテラピーとは、一般的に植物から抽出された芳香成分(=精油)を使った療法のことを言います。

病気やケガの治療、病気の予防、リラックス効果、ストレス解消などを目的として使われており、おうちでも家族のため、自分のために取り入れることができたら良いですよね。
でも実際始めるとなると、アロマオイルにはどんな使い道があるんだろう、と考える方も多いかと思います。
今回は、オイルの作用や注意点、初心者の方も気軽に始めやすいアロマセラピーについて紹介します。

 

 

 

 

 

 

心や体に働きかけるアロマオイル

 

 

 

アロマオイルが体に働きかけるルートは3つあります。

    • 1つ目は芳香浴や吸入によって鼻から脳に届くルート
    • 2つ目は鼻から粘膜や肺を経て体内に届くルート
    • 3つ目はトリートメントなどで皮膚から体内へ届くルート

それぞれのルートから、神経やホルモン、血液循環の中で感情や体を変化させていく力があります。

 

 

アロマオイルは100%天然精油を選ぶ

 

雑貨店などでもアロマオイルの取り扱いをしているお店がありますね。
香りだけを楽しむなら良いのですが、スキンケアやヘルスケアに活用するには、本物の天然精油を使う必要があります。
100%天然精油でないものは、トラブルの原因になるのでアロマテラピーでの使用はやめましょう。

オイルは専門店での購入がオススメです。

 

 

 

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アロマオイルの特性に注意する

 

安全に使用するために、気を付けなければならないポイントもあります。

  1. 劣化したオイルは使わない
  2. 精油の濃度を濃くしすぎない
  3. 長期間同じものを使い続けない
  4. 飲んだり目に入れたりしない

使用時は注意しましょう。

また、妊娠中や高齢者、病気療養中の方は心身ともにデリケートな状態ですので、自分の判断ではなく、
専門家に相談されたうえで使うと良いでしょう。

アロマオイルの中には光毒性、光感作用があるものもあります。
ミカン科やセリ科の精油にあるものが多いので、紫外線に当たる前の使用は避けましょう。
他にも精油の中には使用時に注意が必要なものがありますので、
オイルの特性や注意点をよく確認して使用するようにしましょう。

精油の濃度について

 

アロマオイルを効果的に、安全に使うためには薄めて使う必要があります。

希釈濃度といって、オイルが植物油などに何%含まれているかを示す数値がありますが、
基本的には1%を目安にすると良いと言われています。
植物油など5mlに対しオイル1滴10mlに対しオイル2滴…という具合を目安にしましょう。

 

 

 

 

 

アロマオイルの簡単な使い方

芳香浴

 

最も身近で使いやすい方法です。

一番簡単な香らせ方は「含侵」で、ティッシュペーパーやコットンに含んでベッドの枕元に置いたり、
カバンに入れてお気に入りの香りを外出先で楽しんだりすることができます。
キャンドル式の芳香器や、ミストによる加湿効果もある超音波式の芳香器などもあります。

自分の好みや生活スタイルに合ったものを選びましょう。

 

 

バスソルト

 

バスソルトは発汗を促進して、新陳代謝を高める効果があります。

入浴剤がないときも、パパっと作ることができるので是非試してみて下さい。
作り方は、容器に天然塩を大さじ2~3入れて、精油を1~5滴加えてよく混ぜます。
作ったものは保存せずに使い切るようにしましょう。

お風呂にいれてよくかき混ぜると、バスルームがアロマの良い香りに包まれて幸せな気持ちになります♪

同じ分量で、天然塩をハチミツに変えると、保湿効果が高いバスハニーができますよ。

 

 

 

 

ルームスプレー

 

精油10~20滴、無水エタノール10mlをはじめに混ぜ合わせ、保存容器にうつし、さらに精製水を90ml加えて振りまぜれば、あっという間にルームスプレーが完成します。

気分転換をしたいときにも手軽に使えますし、お客さんがお家に来る時にもスプレーしておけば、良い香りでおもてなしすることもできます。保存は直射日光を避けて、7~10日間程度で使い切るようにしましょう。

 

 

 

 

 

トリートメントオイル

 

植物油5mlに対し、精油1滴の割合で混ぜると、ボディ用のトリートメントオイルができあがります。

香りにも、肌に触れる心地よさにも癒されます。
セルフマッサージでも他の人へのマッサージでも、時間や力加減は心地よさに合わせて行うようにしましょう。
マッサージをしながら、すべりが悪くなってきたらトリートメントオイルをたして行うようにします。

トリートメントするタイミングは、入浴後の血流の流れが良いときに使うのがオススメです。
もしオイルをたくさん作りすぎてしまったら、遮光ビンに入れて、直射日光を避けて2週間程度で使い切るようにしましょう。

 

 

 

 

 

アロマの世界は奥深いですが、あまり難しく考えず、まずは気軽に自分の好きな香りを楽しむことから始めると良いかと思います♪健康にも美容にも良い効果を与えてくれるアロマは、あなたの日常をもっと豊かにしてくれるはずです。

 

 

 

 

 

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かっつん

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はじめまして、かっつんです。 京都在住30代 このブログでは、様々な趣味や雑学の情報を発信しています。
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