バス釣り

ブラックバスの習性

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バスという魚は、プラスティックのルアーにアタックしてくる。 バスの本能が、すべての動くものに反応し、魚を食べる魚としては貪欲で、何にでも興味を示す。 バスフィッシングを面白くしているのは、この習性によるところが大きい。
バスは今では、淡水の池や河、湖など広く分布する。 簡単に始められ、道具を選び所有する、その道具で釣る、さらに自分の力でバスを釣る、という喜びがこの釣りにはある。

 

 

バスの習性4大ポイント

 

バスの習性について大まかなポイント。

    1. 魚や小動物を食べる
    2. ストラクチャー(障害物)につく
    3. 動くものにはなんでも興味をもつ
    4. 季節で動きが変わる

この4つについて簡単に、わかりやすく解説したいと思います。

 

 

 

魚や小動物を食べる

 

バスは小魚や小型のエビなどを食べる肉食魚。ルアー選びルアーに与えるアクションを、これら魚に似せて釣る。
肉食ですが、死んで動かない魚やエビは食べません。

 

 

 

ストラクチャー(障害物)につく

 

ストラクチャー(障害物)にバスは潜むことが多い。水中の杭や岩、また岸際の護岸やアシなどの水生植物などに。つまり狙うポイントはこれら障害物が主となる。
ただし、狙うストラクチャーは日向の日陰になる所です。

日向の日陰...ん??って思ったあなた!日向の日陰を具体的に説明したいと思います。
例えば、立木や杭などの日陰になってる所や、ウィードの影とかですね。

そのあたりを意識するだけで釣果は変わると思います。

 

 

 

動くものにはなんでも興味をもつ

 

バスは猫はような魚です。動くものなら何でも興味を持ち、口にしようとする。 食性だけでなく、この何でも興味を持つという習性も考えてルアーを動かそう!
バスには人と違って手がないので、なにをするのも口しかありません。つまり食性以外で興味をもったものにも口を使います。
その事も覚えておいてください。

 

 

 

季節で動きが変わる

 

季節でバスの行動が変わる。この要素がバスフィッシングを奥深くしていると思います。春は産卵、夏は涼しいところ、秋はベイト(小魚)の群れ、冬はこ暖かいところ。

夏と冬は人と一緒ですね。

 

 

 

だから面白い

 

大まかにバスの習性を説明しました。
季節、習性を考えてバスのいる場所を考えて釣る。『釣れた』から『釣った』になる、
バス釣りが面白くなる瞬間。

考えれば考えるほど面白い釣りになる。本当に奥深いと思います。

 

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かっつん

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はじめまして、かっつんです。 京都在住30代 このブログでは、様々な趣味や雑学の情報を発信しています。
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